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鍵で備える地震対策

2018年9月10日

地震に備える

熊本や大阪、そして北海道と、全国各地で震度5を超えるような規模の地震が目立ちます。地震災害への備えがますます重要になってきていると言えるでしょう。そこで、実際に大きな地震が起きた際に役立つ防犯・防災対策を鍵・ドア・窓の視点からご紹介します。 変形したドアでも開けやすくする『耐震丁番』 地震の際には、避難経路の確保が重要です。ですが、地震の大きなエネルギーで建物が歪んでしまうと、外への脱出経路である扉も歪んでしまうことは多くあります。実際、ドア枠が歪み扉が開けられなくなり閉じ込められたケースは少なくありません。そこでおすすめなのが、耐震丁番への交換です。耐震丁番は通常の旗丁番と違い、中にスプリングが仕込んであります。一定以上の負荷がかかると上下に動き、ドア枠の歪みに固くあたってしまわない設計になっています。また、ドア枠が歪んでしまった際にも、丁番に仕込まれたスプリングでドアが上下に動くため、通常の旗丁番を使っている場合よりもずっと少ない力で扉を開けることができます。玄関ドアはもちろんのこと、トイレや浴室・子ども部屋の扉など、閉じ込めを避けたい箇所の扉におすすめします。 窓ガラスの飛び散り防止にもなる『防犯ガラス』 防犯ガラスは通常、窓からの空き巣侵入(ガラス破り)を防ぐ目的で使われることが多いです。割れにくいため、窓についているクレセント錠を開ける隙間ですら作りにくく...

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